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【糸島・トトロの森】子連れで行ってみた!駐車場・見どころレポ

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【糸島】トトロの森に子連れで行ってみた!小2・年長でも楽しめた無料の自然スポット

糸島にある「トトロの森」と呼ばれている場所をご存じですか?

今回、友達に教えてもらったのをきっかけに、家族4人で行ってきました!

訪れたのは2026年9月のシルバーウィークの日曜日。

小2と年長の姉妹を連れて、芥屋の大門を眺めたり、トトロの森を歩いたり、海を見たり。

その後は糸島グルメも楽しみながら、のんびり1日過ごしてきました。

実際に行ってみると、トトロの森は想像以上に「探検」感があって、子どもたちもとても楽しそう!

この記事では、小2・年長の子どもと実際に行ってみて分かった、

  • 駐車場や混雑状況
  • トトロの森までの道のり
  • 展望台までの所要時間
  • 子どもでも歩ける?
  • 雨上がりの道の状態
  • 子連れで行くときの注意点

などを、写真と一緒に紹介します。

糸島の「トトロの森」ってどんなところ?

「トトロの森」と呼ばれているのは、糸島市の芥屋の大門公園にある森です。

駐車場から歩いて5分ほど進むと、海の見える景色と森の入口が見えてきます。

そして、この森の入口が……

なんだか本当にトトロっぽい!

木々が鬱蒼としていて、トンネルのようになっています。

映画の「となりのトトロ」で、メイちゃんが森の中へ入っていくような雰囲気。

もちろん、実際は大人も通れるくらいの大きさなので、映画の中の道よりはかなり大きいのですが(笑)

「トトロの森」と呼ばれているのが、なんとなく分かる雰囲気でした。

トトロの森の基本情報

今回の訪問時の情報です。

項目 内容
場所 芥屋の大門公園
入場料 無料
駐車場 無料
駐車台数 約50台
駐車場から森まで 徒歩約5分
森の入口から展望台まで 約20分
海岸まで 約200m
今回の訪問 2026年9月・日曜日
一緒に行った子ども 小2・年長

※訪問時の情報です。料金や利用状況などは変更になる場合があります。

駐車場は無料!11時ごろなら待たずに停められました

私たちは福岡市内の自宅を10時ごろ出発。

高速道路を利用して、11時ごろに駐車場へ到着しました。

駐車場は無料で、50台ほど停められるようです。

11時ごろに到着したときは、待つことなく駐車できました。

ところが……。

お昼ご飯を食べたあと、13時ごろに一度車へ戻ると、交差点付近で5台ほど駐車待ちの車が!

13時30分ごろに駐車場へ戻ったときも、5台くらい待っていました。

シルバーウィークの日曜日ということもあると思いますが、かなり混雑していました。

なので、今回の経験からすると、車で行くなら午前中の到着がおすすめです。

まずは芥屋の大門を眺めてからトトロの森へ

駐車場に車を停めて、歩いて5分ほど。

まずは芥屋の大門で写真を撮ったり、海を眺めたりしました。

芥屋の大門

海を眺めたら、そこからすぐ近くにあるトトロの森へ。

いよいよ森の中へ入ります!

森の入口が本当にトトロっぽい!

森の入口は、木々がトンネルのようになっています。

これが、なんともトトロっぽい!

子どもたちも、

「探検みたい!」

という感じで、楽しそうに進んでいきました。

大人の私たちも、「確かにこれはトトロの森って呼びたくなるな~」と思いました。

展望台までは約20分、軽い山道くらいの道です

森の入口から、展望台のあるてっぺんまでは20分ほど。

道は軽い山道くらいの感じでした。

ゆっくり登れば、特に息が切れるほどではありません。

小2の長女は、さくさく登っていきました。

一方、年長の次女は、まだ手をつないで登る感じ。

小さい子の場合は、足元を見ながらゆっくり歩いたほうがよさそうです。

雨上がりは要注意!土や石が滑りやすかった

この日は小雨が上がったあとだったので、地面が湿っていました。

土や石が結構滑りやすかったです。

そして、靴にはかなり泥がつきました。

なので、子連れで行くなら、

汚れてもいいスニーカーがおすすめ!

きれいなお出かけ靴で行くより、多少汚れても気にならない靴のほうが安心です。

特に雨のあとに行く場合は、足元に注意したほうがよさそうです。

子どもたちは「探検みたい!」と大喜び

今回、小2と年長の姉妹を連れて行きましたが、2人ともとても楽しそうでした。

わが家の子どもたちは、きれいな景色をじっくり眺めるというより、体を動かして遊ぶほうが好きなタイプ。

なので、こういう森の中を歩くこと自体が、ちょっとした冒険になったようです。

途中では、都会ではあまり見かけないような大きなかたつむりを発見!

こういうのって、子どもにとってはすごく楽しいんですよね。

「虫を探しながら歩く」というだけでも、立派な自然体験になりました。

カタツムリ

展望台は小さめ。順番に写真を撮って終了

20分ほど歩いて、てっぺんへ。

そこには小さな展望台があります。

私たちが行ったときは人が並んでいたので、順番に写真を撮って、さっと終了しました。

長時間展望台で過ごすというより、

「ここまで登ってきたぞ!」

という目的地として楽しむ感じです。

展望台と海岸への道に分かれています

途中で、展望台方面と海岸方面に道が分かれています。

海岸までは約200mとのこと。

今回は展望台を楽しんだあと、海岸方面にも行ってみました。

それほど遠くなかったのですが、急な下り道があるので、

体力のある小学生以上の子が良さそうでした。

トトロの森を楽しんだあとの所要時間は?

今回のわが家の場合、

海を眺めたり、森を散策したりして約40分ほど。

写真を撮ったり、子どものペースで歩いたりしながら、無理のないペースで楽しみました。

また、トトロの森の後は、すぐ近くの小さな公園へ。

滑り台と鉄棒、雲梯がある小さな公園です。

ここで長女はバッタやキリギリスを追いかけていました。

子連れで行くなら、トイレは駐車場で済ませておくのがおすすめ

今回、子連れで行って「これは先にやっておいたほうがいいな」と思ったのがトイレ。

トイレは駐車場で済ませておくのがおすすめです。

森の中に入ってから「トイレ!」となると大変なので、子どもには出発前に声をかけておくと安心です。

子連れで行くときの注意点まとめ

今回、小2・年長と実際に歩いてみて感じたポイントをまとめます。

✔ 午前中の到着がおすすめ

11時ごろは待たずに駐車できましたが、13時ごろには駐車待ちが発生していました。

✔ 汚れてもいいスニーカーで

雨上がりは土や石が滑りやすく、靴に泥がつきました。

✔ 小さい子は手をつないで

小2なら比較的スムーズでしたが、年長は手をつないで登りました。

もっと小さい子の場合は、足元に十分注意したほうがよさそうです。

✔ トイレは駐車場で

森に入る前に済ませておくと安心です。

✔ 虫好きの子は楽しめそう!

かたつむりやバッタ、キリギリスなど、自然の中ならではの出会いがありました。

トトロの森のあとは「大門茶屋いろり」でランチ

トトロの森を楽しんだあとは、駐車場のすぐ近くにある「大門茶屋いろり」でお昼ご飯。

12時を少し過ぎたころに到着し、30分ほど待ちました。

でも、この待ち時間が子どもたちには全然苦じゃなかった!

お店の庭にある、巨大な木のピタゴラスイッチのおもちゃに夢中。

これが本当にすごくて、大人の私たちも感動するレベルでした。

子どもたちは、待っている間ずーっと遊んでいました。

お料理もとてもおいしくて、私は海鮮重をいただきました。

長女は唐揚げ定食、次女はおにぎり定食。

座敷なので、赤ちゃん連れでも安心できそうなお店でした。

さらに、トイレの隣にはベビーベッドもあり、おむつ替えにも便利。

お支払いは現金のみでした。

【写真:大門茶屋いろりの料理】
【写真:巨大な木のピタゴラスイッチ】

▶︎ 子連れで行った「大門茶屋いろり」の詳しい体験談はこちら

まとめ|糸島で自然に触れながら、子どもと「探検」を楽しめました

今回、友達に教えてもらって初めて行った「トトロの森」。

糸島には、椰子の木ブランコなど、もっと有名で人気の観光スポットもたくさんあります。

でも今回のわが家は、トトロの森で自然に触れて、海を眺めて、子どもたちが虫を追いかけて。

その後は小さな公園で遊んだり、おいしい海鮮を食べたり、またいちの塩で手作りの遊具で遊んだり。

そんな「のんびりした糸島旅」が、とても楽しかったです。

特に子どもたちは、景色を見ることよりも体を動かして遊ぶことが好き。

トトロの森の「探検」も、小さな公園も、またいちの塩のシーソーも、全部楽しそうでした。

そして何より、無料で自然を楽しめるのが嬉しい!

福岡市内から車で約1時間なので、決して近所というわけではありませんが、

「子どもを自然の中で遊ばせたいな」

という日に、また行きたい場所になりました。

糸島の有名スポットをたくさん巡るのもいいけれど、こんなふうに子どものペースで楽しむ糸島もおすすめです。

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