子連れお出かけ

【糸島】またいちの塩へ子連れで!駐車場・待ち時間をレポ

※アフィリエイト広告を利用しています

【糸島・またいちの塩】子連れで行ってみた!駐車場・待ち時間・シーソーまで実体験レポ

糸島の人気スポット「またいちの塩 製塩所 工房とったん」に、小2と年長の娘たちを連れて行ってきました!

今回訪れたのは、2026年9月のシルバーウィークの日曜日。

午前中から芥屋の大門や「トトロの森」を楽しみ、大門茶屋いろりでランチ。

その後、車で約15分ほど移動して、14時30分ごろにまたいちの塩へ向かいました。

それほど大きくない塩工房なのかなと想像していたのですが…

実際に行ってみると、大人気!

30分ほど列に並びました。

でも、子どもたちは待っている間にシーソーで遊んだり、周辺を探検したりして、意外と楽しそう。

塩プリンや塩ソフト、塩ポテトもおいしくて、子連れでも楽しい時間を過ごせました。

この記事では、実際に子どもと行ってみて分かった、

  • 駐車場の混雑状況
  • 駐車場からお店までの道
  • 待ち時間
  • 子どもが遊べる場所
  • 食べたもの
  • 小さい子連れで気になったこと

などを紹介します。

またいちの塩へのアクセス

今回の糸島お出かけでは、午前中に芥屋の大門とトトロの森へ行きました。

その後、大門茶屋いろりでランチをして、またいちの塩へ。

トトロの森からは車で15分ほどでした。

この日の流れは、

芥屋の大門・トトロの森
↓
大門茶屋いろりでランチ
↓
またいちの塩

という感じ。

糸島の観光スポットをいくつか組み合わせて、子どもと一緒に楽しみました。

▶︎ 糸島「トトロの森」の子連れ体験はこちら

【糸島・トトロの森】子連れで行ってみた!駐車場・見どころレポ

【糸島】トトロの森に子連れで行ってみた!小2・年長でも楽しめた無料の自然スポット 糸島にある「トトロの森」と呼ばれている場所をご存じですか? 今回、友達に教えてもらったのをきっかけに、家族4人で行って ...

続きを見る

▶︎ 大門茶屋いろりの子連れランチはこちら

【糸島】大門茶屋いろりで子連れランチ!座敷・ベビーベッドあり

【糸島・子連れランチ】大門茶屋いろりに行ってみた!座敷&ベビーベッドあり、待ち時間は巨大ピタゴラスイッチに夢中 糸島の芥屋の大門周辺で、子連れでランチできるお店を探している方へ。 今回、小2と年長の娘 ...

続きを見る

駐車場について

私たちがまたいちの塩に到着したのは、14時30分ごろ。

この時間でもかなり人気で、駐車場が混んでいるかなと思ったのですが……

なんと、ちょうど1台分だけ空いていて、すんなり停めることができました!

タイミングがよかったです。

ちなみに駐車場料金は300円で、前金制でした。

ところが、帰るころには状況がまったく違っていました。

15時30分を過ぎて帰ろうとしたところ、駐車場へ向かう車が長い列になっていました。

なんと、ざっと見ても20台ほど!

「少し時間が違うだけで、こんなに違うんだ……」とびっくりしました。

駐車場からの移動

駐車場からまたいちの塩までは、土の狭い道を歩きます。

舗装された道ではないので、ベビーカーだと少しガタガタするかもしれません。

小さい子どもの場合は、歩く距離だけでなく、足元も少し気にしておいたほうがよさそうです。

特にまだ2歳以下くらいの小さな子だと、歩き疲れてしまう可能性もありそう。

ベビーカーを使う場合は、そのあたりを考えておいたほうがよさそうです。

カフェ注文までの待ち時間

お店に着いてから、30分ほど列に並びました。

人気のお店なので、ある程度の待ち時間は覚悟して行ったほうがよさそうです。

でも、子どもたちは意外と大丈夫でした。

なぜなら……

シーソーに夢中!

子どもたちが特に楽しそうにしていたのが、木のシーソー。

大人が30分ほど並んでいる間、子どもたちはシーソーで遊んでいました。

これがかなりお気に入りだったようで、ずっと楽しそうに遊んでいました。

さらに、建物の屋根に登る階段を登ったりして、周辺を探検。

ただ並んで待っているだけではなかったので、子どもたちも退屈せずに過ごせました。

カフェメニューで満喫したもの

今回いただいたものはこちら。

◾️塩プリン

またいちの塩といえば、やっぱり塩プリン。

甘いプリンに塩のアクセントがあって、とてもおいしかったです。

◾️塩ソフトが乗ったコーヒーフロート

これもおいしい!

塩の味がいいアクセントになっていました。

塩ポテト

◾️塩ポテト

子どもたちはポテトも。

これも塩がおいしくて、みんなでおいしくいただきました。

飲み物は、子どもたちはアイスティーと桃のきゅんきゅんスカッシュを選びました。

今回、いろいろ食べてみて改めて思ったのが、

「塩がおいしい!」

ということ。

塩プリンや塩ソフト、塩ポテトと、いろいろなものに塩が使われていますが、それぞれいいアクセントになっていました。

せっかく来たので、手作りの塩も購入しました。

 

ちなみに、買ったものを食べる椅子やテーブルはたくさんあったので、座る場所はすぐに見つかりました。

海を眺めながら飲食を楽しめます。

子どもが楽しんだもの

またいちの塩では、食べ物だけではなく、周辺の雰囲気も楽しめました。

海を眺めると、とても気持ちいい!

一方、子どもたちはというと……

やっぱりシーソー(笑)。

わが家の子どもたちは、きれいな景色を眺めるより、体を動かして遊ぶほうが好きなので、こういう手作り感のある遊具があるのは嬉しかったです。

今回の糸島旅では、トトロの森でも自然の中を歩き、またいちの塩でもシーソーで遊び。

「観光地を見て回る」というより、子どもたちが実際に動いて遊べる場所を組み合わせたのが、わが家には合っていたのかもしれません。

 

私たちが訪れたときは、台湾からの団体客も来ていました。

糸島の人気スポットとして、国内だけでなく海外からの観光客にも知られているんだなと実感。

シルバーウィークの日曜日ということもあり、とてもにぎわっていました。

子連れで行くなら知っておきたいポイント

実際に小2・年長の子どもと行ってみて、感じたことをまとめます。

✔ 待ち時間を見込んでおく

今回は30分ほど並びました。

人気のお店なので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。

✔ 子どもは遊びながら待てました

シーソーなどがあるので、わが家の子どもたちは待ち時間も楽しめました。

✔ 駐車場からは土の道

狭い土の道を歩くので、ベビーカーはガタガタするかもしれません。

まだ2歳以下くらいの小さい子は、歩く距離と足元を考えておいたほうがよさそうです。

✔ 車で行く場合は運転に注意

またいちの塩周辺へ向かう道は狭いところがあります。

今回も多くの車が来ていたので、すれ違いなどは注意が必要だと感じました。

運転に慣れていない方は、少し慎重に運転したほうが安心です。

✔ 駐車場の混雑に注意

私たちは14時30分ごろに行ったときは、たまたま1台空いていて停められました。

ところが15時30分過ぎに帰るころには、駐車場へ向かう車が20台ほど並んでいました。

訪れる時間によって、混雑状況はかなり違いそうです。

糸島で「またいちの塩」に行ってみた感想

今回、初めて子どもたちを連れて「またいちの塩 製塩所 工房とったん」へ行きました。

人気スポットなので30分ほど並びましたが、子どもたちはシーソーで遊んだり、周辺を歩いたりして楽しそう。

塩プリンや塩ソフト、塩ポテトもおいしく、海を眺めながら過ごせたのも気持ちよかったです。

そして、手作りの遊具で子どもたちが遊べたのが、わが家的にはかなりポイント高め。

わが家の子どもたちは、観光地で景色を見るだけよりも、「遊べる場所」があるほうが楽しめるタイプ。

その意味でも、今回のまたいちの塩は、思っていた以上に子どもたちも楽しめました。

お店のスタッフさんも、とても忙しいのに笑顔で優しくて、とても素敵でした。

まとめ

今回は、トトロの森からまたいちの塩へ移動してきました。

30分ほど並びましたが、子どもたちはシーソーで遊べたので、思ったほど大変ではありませんでした。

塩プリンや塩ソフト、塩ポテトもおいしく、手作りの塩も購入。

海を眺めながら過ごせるのも、糸島らしくて気持ちよかったです。

一方で、

  • 駐車場が混雑することがある
  • 駐車場から土の道を歩く
  • 道が狭い
  • 人気なので待ち時間がある

という点は、子連れで行く前に知っておいたほうが安心。

それでも、食べるだけではなく、子どもたちが遊べる場所があったので、わが家は楽しく過ごすことができました。

糸島にはたくさんの人気スポットがありますが、今回のわが家は、

自然の中を歩く → おいしいものを食べる → 遊ぶ → 海を眺める

という、のんびりした過ごし方。

子どもたちにとっても、楽しい糸島の1日になりました。

-子連れお出かけ